志望動機で決まる!未経験転職ガイド 

もう転職に失敗しない!90日で合格する転職成功最強の法則

転職に必要な履歴書・職務経歴書の書き方をガイドします。未経験職種への転職やキャリアアップ転職など含め採用率アップにつながるノウハウ満載です。

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選抜段階で注目される履歴書の自由記入欄

書類選考では、意欲や仕事姿勢、職場適性などが総合的に評価される。

それを伝えるのは履歴書の右側に多く配置されている項目欄。

自由記入形式の欄が多いだけに、ライバルとの差もつきやすい。

ここを「特に無し」とするのは自己アピールを放棄するのと同じ。


形式的な記述では採用後の姿が見えない

履歴書用紙に添付されている書き方見本を参考にして書いたり、項目欄があるから書いただけといったような形式的な表現はNG。

転職者なのだから経験を活かして貴社で精勤したいというのは書かなくてもわかること。

何故この会社に応募したのか、を書かないと志望動機欄の意味がない。

それなりの実務経験があることは学歴・職歴欄でわかるが、正直なところ、ある程度の応募者ならほかにもいるだろう。

転職や仕事に対する考え方も不明、趣味も平凡でパーソナリティが伝わってこないようではダメである。

しかも、本社勤務を希望などの言い分だけが具体的に書かれていては身勝手な印象さえ伺えてしまう。

応募したライバルの中に実務経験者が多く、書類段階で厳しい選抜が行われる場合、こうした履歴書で勝ち残るには強運が必要ともいえる。


どこでも入社できればいいのか、とは思わせない

冒頭欄、学歴・職歴欄、免許・資格欄に続いて設けられている項目欄は、選ぶ履歴書用紙によって違う。

しかし、応募者がどんな用紙を選んでも、そこにある項目欄の記述内容を通じてチェックされることは大まかに3つ。

つまり、意欲・仕事姿勢・職場適性だ。

そうした採用担当者の視点を念頭において、自由記入欄でも致命的なミスは回避したい。

たとえば「本社勤務を希望」していても、志望企業が配属希望を受け入れているかどうか不明な状況下では、もし支店配属の場合は入社辞退なのか、と思わせない工夫も必要だ。

また、入社できればどこでもいい、というイメージを与えないよう、経験や知識、技能などの売りをその応募先や仕事でどう生かしたいのかを自分の言葉で具体的に書くことがポイントだ。

スペースに合わせ、ほどよい大きさの文字で簡潔にまとめていくことも、読んでもらうために忘れてはいけない。



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